こどもの命を救おう

大きな声で呼びかけ反応を見ます。反応がない場合は「2」へ

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  • 強くゆすったり、顔を叩いたりしないよう注意!

応援を呼んで119番通報と除細動器を依頼します。

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顎を上げて息ができるようにし(気道確保)、呼吸を確認します。

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呼吸が無い場合は[5]へ、呼吸がある場合は救急車を待ちます。

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  • 救急車を待つ間、イラストのような体位(回復体位)をとらせましょう。
  • 待っている間も呼吸の様子を観察し続けましょう。呼吸がなくなった場合はすぐに「5」へ。

胸骨圧迫と人工呼吸による心肺蘇生を行います

  • 直ぐに胸骨圧迫

    • 胸骨圧迫は固い床の上で行います。
    • 胸の真ん中を、手のひらの根元で押します。
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    • 胸骨圧迫のポイントは3つ!
      強く:胸の厚さの1/3以上沈むくらい
      速く:少なくとも1分間に100回以上
      絶え間なく:圧迫の中断を最小限にする
    • 圧迫のたびに、胸の厚みが完全に戻るのを確認します。
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    準備ができ次第人工呼吸

    • 人工呼吸ができない状況では、胸骨圧迫だけでも続けましょう。
    • AEDが到着するまで、休まずCPRを続けましょう。
  • 乳児の胸骨圧迫

AEDを持ってきた人に電極パッドを付けてもらいます。

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  • 小児用パッドがある場合、小学校入学前のお子さんには小児用パッドを用います。ない場合、成人用を使いましょう。
  • 体が小さくてパッドが重なってしまう場合、片方のパッドを胸に、もう片方を背中に貼りましょう。 画像

AEDが心電図の解析をし、電気ショックの要・不要を判断します。

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  • AEDの音声ガイダンスに従ってください。

電気ショックが必要な場合、ショックの指示が流れます。

  • AEDは心電図解析を自動で行います(2分ごと)。
  • AEDの音声ガイダンスに従ってください。

電気ショックが不要な場合、すぐに胸骨圧迫を再開します。

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  • AEDは心電図解析を自動で行います(2分ごと)。
  • AEDの音声ガイダンスに従ってください。

救急車が到着するまで「CPR(胸骨圧迫+人工呼吸)」2分ごとの「AEDによる心電図解析」を続けます。

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この内容は2010年版心肺蘇生ガイドラインに基づいています。

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